ガン専門内科/蔵前小島クリニック ガン予防が可能な理由。毒性や副作用のない免疫治療で腫瘍を消失

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ガンの予防について



がんの予防薬は、まだ世界中で一つも確立されていないといわれています。
日本では、がんの早期発見といっても、年間30万人以上の方が
ガンで死亡しており、年齢階級別・がん死亡率は、30歳から上昇し、
80歳でだいたい最大に達します。

おそらく、早期診断、早期発見、早期治療、現在の高度な医療を用いても、
がん死亡率は減らないと専門家の間では言われています。

今なお、すい臓がん等の診断は難しいし、
発見されても予後は極めて悪いのです。


結局がんは、高齢化に伴う疾病であり、
がんに羅患しないほうが難しいのです。
現に、解剖すると高齢者の50%以上で、がん病巣がみられています。(潜伏がん)しかし、国民的なものの考え方は、
MRIやヘリカルCTとか、高度医療器械により、
早期診断は出来ると思っています。


では、どのようにすればがん患者が減らせるのか?
という問題ですが、「がん化学予防」という新しい研究にいきつくと思われます。

がんは、一般に
イニシエーション、プロモーション(促進期)、プログレッション
という過程を経て発現しますが、
イニシエーションを予防することは難しいのです。
がんと診断されるためには、10億個=1gのがん細胞が必要で、
そこに至るまでには20年間の年月がかかっているのです。
理論的には、このプロモーション反応を抑制すればよいわけです。

小生が、以前テレビ出演した際には、まだがん死亡者数は
23万人余りでした。現在は、30万人以上になっています。
1年に、7000人以上の急増です。


繰り返しますが、がんの予防は、発がんプロモーション(促進期)の反応を抑制すればよいわけで、臨床的発がん症状を理論的に遅らせればよいわけです。
そのためには、ガン予防には毒性の無いものしか使用できません。
例えば抗がん剤などは、ガン予防には絶対に使用できないのです。


当クリニックでは、末期がん、乳がんの治療、比較的軽症のがんの
治療、肝炎およびがんの予防、両方についても施行中です。